ニキビケアを怠ると

ニキビケアを怠ると…?

ニキビは早期治療を心掛けるべきお肌のトラブル。
「まだ大丈夫」なんて気楽に構えて手入れを怠っていると、あとでお肌が
とんでもないことになります。
実は私自身、若い頃から現在にかけてそれを嫌というほど実感させられました。

成長ホルモンの影響による「思春期ニキビ」の時点で適切なケアを
行っていなかった上に食生活にも全く気を遣わなかったために見事に悪化。
軽かった白ニキビは見る見るうちに赤ニキビへと変わり、顔は真っ赤になりました。

ニキビはある程度の年齢になって多少は落ち着いたものの、
指で弄ったりしたせいもあってニキビ跡が残り、二十歳を超えた今は「大人ニキビ」が
特定箇所にポツポツ出来ることに悩まされています。

おそらく健やかで強いお肌の基礎が出来ていなかったため、
よりニキビの出来やすい肌になってしまったのだと思います。
このようにお肌を労らないとツケはしっかりと回ってきますので、
ニキビでお悩みの方はケアを怠らないようにしましょう。


ニキビケアの意外な落とし穴

ニキビが沈静化して肌が落ち着いても気が抜けません。
なぜなら再発の落とし穴は意外なところにもあるからです。

これは知人の例なのですが、彼女は「思春期ニキビ」がある程度の若さで落ち着いて
一時はツルツルのお肌を取り戻しました。
しかし、そんな彼女に再びニキビの悩みをもたらしたのは手入れの怠慢でも
食生活でもない「昼夜逆転の生活」だったのです。

現在はそれを改めたものの、それが引き金となってニキビが再発。
更に正しいケアを行っていなかったこともあって赤ニキビだらけに。

お肌は落ち着いたり荒れたりの繰り返しで、その波を作っていたのは
神経質でストレスを溜めやすい彼女の性格でした。

こういった例を見て考えると、やはり表面的なケアだけでなく精神面のケアも
欠かせないことが分かります。
心身共に健康な生活を心掛けるのが一番ですね。

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